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時間

平日 9:00-13:00/14:00-21:00 土日祝 9:00-13:00/14:00-19:00

当院は予約制となっております。(美容は完全予約制です)

住所
東京都品川区上大崎2丁目15-18
目黒東豊ビル5階
TEL:03-3447-1555

診療時間
平日 9:00-13:00/14:00-21:00
土日祝 9:00-13:00/14:00-19:00

営業時間
平日 9:00-13:00/14:00-21:00
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目黒の内科・皮膚科・アレルギー科・美容皮膚科|ルアクリニック

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【目黒駅】発熱で「近く」を探す方へ|受診の目安と予約の流れ

発熱があると、「このまま様子を見ていいのか」「近くで診てもらえる場所はあるのか」と不安になる方が多いと思います。

特に目黒・目黒駅周辺で受診先を探している場合、“今日の体調に合わせて、今行ける医療機関を見つけたい”という気持ちが強いはずです。

発熱の原因は、かぜなどの感染症が多い一方で、高熱が続く・息苦しさがある・ぐったりして動けないなど、早めの受診が安心につながるケースもあります。

このコラムでは、医師の視点から、受診の目安(危険サイン)、何科に相談するのが近道か(内科/呼吸器内科/アレルギー科/皮膚科)、そして受診までの流れ(予約・持ち物)を、できるだけわかりやすく整理しました。

目黒駅前ルアクリニックは、内科に加えて呼吸器内科・アレルギー科・皮膚科・美容皮膚科を併設しており、発熱に「咳が強い」「皮膚症状がある」「アレルギーの関与が気になる」といった要素が重なる場合も、ひとつの窓口で相談しやすい体制です。

このコラムでわかること

  • 受診を急いだほうがよいサイン
  • 自宅で様子を見る場合のポイント
  • 何科に相談すべきかの目安
  • 受診時に準備しておくとよいこと(予約・持ち物)

※本コラムは一般的な医療情報としてまとめています。症状が強い、急に悪化している、判断に迷う場合は、早めに医療機関へご相談ください。

まず最初に:今すぐ受診が必要かセルフチェック(目黒・目黒駅で「発熱 近く」を探す方へ)

発熱そのものはよくある症状ですが、「危険サインがないか」で対応が変わります。迷ったら、次の順番で判断すると整理しやすいです。

こんな時は迷わず救急(119)を検討してください

次のような症状がある場合は、救急車(119)を呼ぶことが勧められています(成人の例)。

  • 急な息切れ・呼吸困難
  • 胸の中央が締め付けられる/圧迫されるような痛みが数分続く
  • 顔色が明らかに悪い
  • 支えなしで立てないほど急にふらつく
  • 突然の高熱(ぐったりして動けない等を伴う場合は特に)

※「救急車を呼ぶか、病院に行くか迷う」場合は、東京都では#7119(救急相談センター)で相談できます。

救急ではないが、できれば“今日〜明日”の受診を考えたい目安

救急レベルでなくても、次のようなときは早めの医療機関相談が安心につながります。

  • 熱だけでなく、症状が強い/つらさが増している
  • 咳や息苦しさが目立つ、眠れないほど続く
  • 嘔吐・下痢で水分が取れない、脱水が心配
  • 基礎疾患(喘息・心疾患・糖尿病など)があり、体調悪化が不安
  • 妊娠中、高齢、乳幼児など、体調変化に注意が必要

受診前に準備すると診察がスムーズになること

「発熱 近く」で受診先を探すときほど、短時間で状況を伝えられると安心です。

  • 体温の記録:いつから、何度、上がり下がり(可能なら毎日記録)
  • 症状のメモ:咳・のど・鼻・頭痛・腹痛・下痢・発疹・息苦しさなど
  • 服用中の薬:お薬手帳/市販薬(解熱剤を使ったなら種類と時刻)
  • 持ち物:保険証など(救急搬送時も準備を勧めています)

目黒駅前ルアクリニックでは、平日21時までと急な発熱の場合でも対応できる体制を整えております。

詳しくは、当院についてをご確認ください。

発熱の主な原因:よくあるものから、見逃したくないものまで

発熱は「病名」ではなく、体の中で起きている変化(多くは炎症や感染)に対する反応です。

大切なのは、熱の高さだけで判断せず、“原因になっている病態”と“危険サインの有無”を確認することです。

いちばん多いのは感染症(いわゆる“かぜ”を含む)

成人の発熱で多いのは、ウイルスや細菌などによる感染症です。発熱そのものよりも、原因の病態によって症状が出る(のどの痛み、咳、鼻水、腹痛、下痢、倦怠感など)ため、「どんな症状が一緒に出ているか」が手がかりになります。

  • のど・鼻の症状が中心:いわゆる感冒(かぜ)など
  • 咳が長引く/息苦しさ:気道や肺の感染を含めて確認が必要なことがあります
  • 胃腸症状(吐き気・下痢)が強い:脱水に注意が必要です

発熱が長引く/繰り返すときに考えること

数日で落ち着く発熱が多い一方、熱が続いたり、同じような発熱を繰り返したりする場合は、感染症以外の原因(炎症性疾患など)が関係していることもあります。

ここは自己判断が難しいので、「何日続いたか」だけでなく、息苦しさ・強い倦怠感・水分が取れない等がないかをあわせて医療機関で相談するのが安心です。

「高熱=危険」とは限らないが、“受診の優先度”は上がることがあります

急性の感染症では体温が38〜40℃になることもあり、健康な成人では耐えられることも多いとされています。
ただし、熱が高いこと自体よりも、次のような状態があるときは受診の優先度が上がります。

  • 呼吸が苦しい/胸の痛み
  • ぐったりして会話や水分摂取が難しい
  • 嘔吐・下痢で水分が取れない(脱水が心配)
  • 高齢の方、基礎疾患がある方、妊娠中、乳幼児(早めの相談が推奨されています)

詳しくは、「発熱」ぺージをご覧ください。

何科に行く?症状別の目安(内科・呼吸器内科・アレルギー科・皮膚科)

発熱があるとき、いちばん迷いやすいのが「何科に行けばいいか」です。結論から言うと、まずは内科で相談し、症状に合わせて呼吸器内科・アレルギー科・皮膚科の視点で評価していくのが近道になることが多いです。
(※救急が必要そうな症状は第1章の目安を優先してください)

内科が合う:発熱に“全身症状”がまとまっているとき

次のような場合は、まず内科での相談が一般的です。

  • 発熱+のどの痛み/鼻水/頭痛/だるさなど、いわゆる体調不良が中心
  • 発熱+腹痛/下痢/吐き気など、胃腸症状もある
  • 「何が原因かわからないけど、とにかくつらい」「受診の優先度を知りたい」

内科では、症状の経過(いつから・どんなふうに変化したか)を手がかりに、必要に応じて検査や治療方針を考えていきます。

呼吸器内科が合う:咳・息苦しさなど“呼吸の症状”が主役のとき

発熱に加えて、次のような症状が目立つ場合は、呼吸器の視点での確認が重要になることがあります。

  • 咳が強い/長引く/夜眠れない
  • 息苦しい、息を吸うと胸が痛む
  • ぜーぜーする、喘鳴(ヒューヒュー)を感じる
  • 既に喘息など呼吸器の持病があり、いつもと違う悪化を感じる

特に「息苦しさ」は、受診の優先度が上がるサインになり得るため、早めに相談してください。

アレルギー科が合う:感染かアレルギーか“見分けがつきにくい”とき

アレルギー反応そのものは高熱の原因としては典型的ではない一方で、

  • 鼻症状・咳・のどの違和感などがあり「かぜ?アレルギー?」と迷う
  • 喘息やアレルギー性鼻炎などがあり、体調不良時のコントロールが不安
  • 特定の環境(ホコリ・花粉・動物など)で悪化する感じがある

といったケースでは、アレルギーの背景も含めて整理すると安心につながります。

皮膚科が合う:発疹・皮膚症状を伴うとき

発熱と同時に、

  • 発疹が出てきた
  • 皮膚が赤い・腫れている・痛い/熱を持っている
  • かゆみが強い

といった皮膚症状がある場合、皮膚の所見が原因の手がかりになることがあります。

発疹は感染症に伴うこともあれば、別の原因のこともあります。写真で経過を残しておくと説明しやすいです(可能なら受診前に撮影)。

目黒駅前ルアクリニックでの考え方:「どこに行くか迷う」を減らす

目黒駅前ルアクリニックは、内科に加えて呼吸器内科・アレルギー科・皮膚科・美容皮膚科を併設しています。
そのため、発熱に「咳が強い」「皮膚症状がある」「アレルギーの関与が気になる」など複数の要素が重なる場合も、まず一度ご相談いただき、症状に合わせて評価の方向性を整理していきます。

目黒駅前ルアクリニックへ、初めてお越しの方はこちらも合わせてご確認ください。

受診の流れ:予約・持ち物・院内での進み方(目黒駅前ルアクリニック)

発熱があるときは「受診したいのに、手順がわからず不安」という声をよく伺います。ここでは、受診までの流れをできるだけシンプルにまとめます。

予約の取り方(基本はLINE予約・予約制)

目黒駅前ルアクリニックは、LINE予約(予約制)でのご案内が基本です。まずは予約を取り、来院時間の目安を決めてから受診してください。

目黒駅前ルアクリニックのご予約についてはこちらよりお願いします。

来院時の持ち物(困ったらこの4つ)

当日に慌てやすいので、最低限ここだけ押さえると安心です。

  • 保険証(またはマイナ保険証)
  • お薬手帳(服用中の薬がある方)
  • 体温の経過メモ(いつから何度くらい、上がり下がり)
  • マスク

受付〜診察まで:当日の流れ

来院後の進み方は、基本的に次の流れです。

  1. 受付(予約確認・必要書類の確認)
  2. 問診(症状の経過、同居家族の状況、服用薬など)
  3. 診察(必要に応じて検査の提案)
  4. 会計・処方(必要な場合)

発熱の診療では、「いつから」「他の症状(咳・のど・鼻・胃腸・発疹など)」「水分が取れているか」が特に重要です。短くてもいいので、受診前にメモしておくと診察が進めやすくなります。

アクセス・診療時間の確認(目黒駅周辺で受診したい方へ)

目黒駅前ルアクリニックは目黒駅から徒歩1分の場所にあります。
また、診療時間は平日21時まで/土日祝も診療も可能なため、仕事帰りや休日でも受診計画を立てやすい体制です。

目黒駅前ルアクリニックへのアクセスについてはこちらをご確認ください。

クリニックで行う検査と治療の考え方

発熱で受診するとき、「検査は必要?」「薬は出る?」「どのくらいで良くなる?」と不安になる方が多いと思います。

ここでは、医師が発熱を診るときの基本的な考え方を、できるだけわかりやすく整理します。
※実際に行う検査や治療は、症状・経過・既往歴などによって変わります。

まずは問診と診察が中心:検査は「必要なものを選ぶ」

発熱診療の出発点は、検査より先に問診と診察です。次の情報が、原因の見立てにとても重要です。

  • いつから発熱したか(体温の推移、ピーク)
  • どんな症状が一緒にあるか(咳・のど・鼻・頭痛・腹痛・下痢・発疹・息苦しさ など)
  • 周囲の流行(家族や職場で同様の症状があるか)
  • 持病や内服薬、妊娠の可能性

そのうえで、必要に応じて迅速検査や血液検査、尿検査、画像検査(例:レントゲン)などを組み合わせていきます。

どんな検査が考えられる?

症状や診察所見によって、次のような検査が“候補”になります。

  • 感染症の迅速検査:インフルエンザや新型コロナなど、必要時に
  • 血液検査:炎症の程度、脱水の傾向などの参考に
  • 尿検査:尿路感染症などが疑われるときに
  • 画像検査(例:胸部レントゲン):肺炎など呼吸器の評価が必要なときに

「全部やる」ではなく、今の症状で必要性が高い検査から選ぶのが基本です。

治療はどう決まる?(薬=必ず出る、ではありません)

治療は大きく分けて、次の2つの考え方で組み立てます。

  • 症状を和らげる治療:解熱鎮痛薬、咳や鼻症状への対症療法、脱水への対応など
  • 原因に合わせた治療:細菌感染が疑われる場合などに、必要性を判断して薬を検討

発熱=抗菌薬(いわゆる抗生物質)ではありません。

ウイルスが原因のことも多いため、医師が診察と検査結果を踏まえて「必要かどうか」を判断します。

自宅でできる対処:回復を助けるコツと、受診し直す目安

発熱があるときは、「何をしたら悪化しにくいか」「どこまで様子を見てよいか」が不安になりやすいところです。

ここでは、医師として患者さんにお伝えしたい基本のセルフケアと、受診し直す(または早めに相談する)目安をまとめます。

まずは“回復の土台”を整える

発熱時は、体がエネルギーを使って回復しようとしています。次の3つは、どの原因でも大切です。

  • 水分:のどが渇く前に、こまめに。尿が極端に少ない/濃い場合は脱水のサインです。
  • 休養:熱がある日は無理に動かず、睡眠を優先。
  • 環境:暑すぎ・寒すぎを避け、汗をかいたら着替える(冷えすぎに注意)。

食事は「無理に食べる」よりも、まず水分を確保し、食べられる範囲で消化のよいものを少しずつで十分です。

解熱剤(熱さまし)の使い方で迷いやすいポイント

解熱剤は「熱を完全にゼロにするため」ではなく、つらさを下げて水分や睡眠を取りやすくする目的で使います。

  • 目安:熱の数字より、つらさ(頭痛・関節痛・眠れない等)が強いときに検討
  • 注意:用法用量は必ず守り、複数の市販薬を重ねない(成分が重複することがあります)
  • 持病や服薬がある方、妊娠中の方、授乳中の方は、自己判断で迷ったら医療機関に相談してください。

※具体的な薬の種類の断定や推奨は個別事情で変わるため、このコラムでは一般的な考え方に留めます。

受診し直す(または早めに相談する)目安

自宅で様子を見ていても、次のような変化が出た場合は、早めの相談をおすすめします。

  • 息苦しさ、呼吸が速い/つらい
  • 水分が取れない、嘔吐が続く、脱水が心配
  • 意識がぼんやりする、会話が成り立ちにくい、極端にぐったり
  • 症状が強くなる(咳が悪化、胸の痛み、強い頭痛など)
  • 高熱が続く/熱が下がっても別の症状が増える
  • 高齢の方、基礎疾患がある方、妊娠中の方、乳幼児などで「いつもと違う」と感じる

「この程度で受診していいのかな」と迷う段階で相談する方が、結果的に安心につながることが多いです。

家族にうつさないために意識したいこと

感染症が原因の可能性があるときは、家庭内での広がりを減らすために、できる範囲で次を意識してください。

  • 共有スペースの換気
  • タオルや食器の共有を避ける
  • 体調不良の方は無理に外出せず休養

※実施できる範囲でOKです。完璧を目指す必要はありません

発熱がある場合は、迷わず当院へご予約ください。

目黒駅前ルアクリニックで相談できること(発熱で不安なときの受診先として)

「発熱 近く」で受診先を探しているときは、“いま困っている症状を、どこに相談すれば早いか”が一番大切です。迷う場合は、まずは医療機関で状況を整理し、必要な検査や対応につなげることが安心につながります。

目黒駅周辺で受診しやすいアクセス

目黒駅前ルアクリニックは目黒駅から徒歩1分の場所にあります。

併設診療科があることの強み(内科+呼吸器内科+アレルギー科+皮膚科+美容皮膚科)

当院は、内科に加えて呼吸器内科・アレルギー科・皮膚科・美容皮膚科を併設しています。
発熱の背景に「咳が強い」「発疹がある」「アレルギーの影響も気になる」など複数の要素が重なる場合も、まずは一度ご相談いただき、症状に合わせて評価の方向性を整理していきます。

診療時間と予約(受診までの流れ)

診療時間は平日21時まで/土日祝も診療も可能であり、仕事帰りや休日の受診計画を立てやすい体制です。
予約はLINE予約(予約制)でのご案内が基本です。

よくある質問(FAQ)

※症状によって対応が変わるため、最終的には診察で判断します。強い症状や急な悪化がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。

Q-1 発熱だけでも受診していいですか?

はい。発熱は原因がさまざまなので、「様子を見てよいか」「検査が必要か」を整理するだけでも受診の価値があります。迷うときほど、体温の推移や症状の経過をメモして来院すると診察がスムーズです。

Q-2 何科に行けばいいか分かりません

迷ったらまず内科でご相談ください。咳や息苦しさが強い場合は呼吸器内科の視点、発疹がある場合は皮膚科の視点など、症状に合わせて考えます(当院は複数科を併設しています)。

Q-3 予約なしで行っても大丈夫ですか?

当院はLINE予約(予約制)でのご案内が基本です。まず予約のうえで来院するとスムーズです。

Q-4 受診前に準備しておくとよいものは?

最低限、保険証(またはマイナ保険証)/お薬手帳/体温の経過メモ/マスクがあると安心です。市販薬(解熱剤など)を使用した場合は、商品名や服用時刻も控えておくと役立ちます。

Q-5 どんなときに急いだ方がいいですか?

息苦しさ、強い胸痛、会話が難しいほどぐったり、水分が取れないなどがある場合は、早めの相談が必要です(第1章の目安もご確認ください)。

発熱でお困りの方:LINE予約はこちら(予約制)

 

 

 

 

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